めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

ニッケルメッキ加工処理は酸化皮膜により導通性が損なわれる?

黄銅ネジの防食のため、ニッケルメッキ加工処理が良いと
インターネット上で散見されるのですが、最近、
ニッケルメッキ加工処理は酸化皮膜により導通性が損なわれる
という話も耳にしました。

ネジにニッケルメッキ加工処理した場合、酸化皮膜によって
導通性は失われる可能性が高いのでしょうか。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

テスターで測定して判断出来るレベルではなく抵抗値
が上がる程度をお考え下さい。

それが製品品質として、厳密な数値が必要であれば大学
や公の機関にて測定されることをお奨めいたします。

導通性は失われません。

すべての金属めっきは、空気に触れた時点で酸化します。
よってニッケル金属としての抵抗値等をご参考にされれば
宜しいかと思います。

もし、導通性が落ちることによって障害(品質)が出る
ようであれば

 1.ニッケルめっき後に金めっきを施す。
 2.ニッケルめっき後にクロメート処理
   を行う。

などがございます。

★ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP