めっきQ&A


ASTM B201黄色クロメートについて

ASTM B201 (Appendix X2)に、"Iridescent yellow"
と"Anodic-yellow"の2種類の黄色いクロメート処理の
タイプが挙げられています。

耐食性が異なるようですが、この2つの違い(処理液、処理
方法、性能、等)は何でしょうか?

また、一般的な黄色いクロメート処理は、どちらのことを
言うのでしょうか?

ASTM B201の規格でございますが以下より
確認が出来るようでございます。

"Iridescent yellow"
http://www.astm.org/Standards/B201.htm

"Anodic-yellow"
http://www.astm.org/Standards/B201.htm

一般的な有色クロメートとどう違うのか不明です。

正直、メーカー等でも判断が出来ない状態でございます。
エンドユーザー様にご確認頂ければ近道かと思います。

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