めっきQ&A

FAQ

ラック跡(治具跡)とは?

ラック跡(治具跡)とは、めっきや塗装の際、製品を
固定する「ラック(治具)」との接触部分に処理が乗らず
痕跡として残る現象です。

接点部分は物理的に覆われているため、めっきが析出
しない「無めっき」状態や、塗料が乗らない「塗り残し」
となり、素材が露出してしまいます。

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