めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

硬質クロムめっき加工処理に関するお問合せ

SUS316と硬質クロムメッキの相性はどうなのですか?

以下の硬質クロムメッキ加工処理について教えてください。

1.SUS316と硬質クロムメッキ加工処理との相性は
  どうなのですか?

2.シャフトとオイルシールの当たる部分が磨り減って
  しまうので、硬質クロムメッキ加工処理をしたいの
  ですが、どの程度まで盛れるのですか?

3.盛った後にシャフトの径を仕上げなければいけないと
  思うのですが、普通の旋盤加工で良いのですか?

> 1.SUS316と硬質クロムメッキの相性はどう
> なのですか?

一般的には、ダイレクトに、めっき処理をすることが
難しくなります。
前処理が必要となりますが、大きさ的に、前処理の制限
がございます。

製品の長さを可能であればお教えくださいませ。
このメールにご返信で「図面」をお預かりさせて頂ければ
詳細のお返事をさせて頂くことが可能です。

> 2.シャフトとオイルシールの当たる部分が磨り減って
> しまうので、硬質クロムメッキをしたいのですが、どの
> 程度まで盛れるのですか?

技術的には「2mmの膜厚」まで対応可能ですが、
こちらも、形状や大きさによってことなります。

御社のご使用環境から考えますと、
 
 1.めっき厚は、30μm程度にする。
 2.耐摩耗性が必要ですので、「面粗さ」を「バフ研磨」
「ナシジ処理」などで条件を決める。

などを考える必要がございます。

> 3.盛った後にシャフトの径を仕上げなければいけな
> いと思うのですが、普通の旋盤加工で良いのですか?

研磨機でなければ、綺麗に仕上げることは困難となります。
旋盤加工いたしますと、皮膜が剥離いたします。

もう1つの方法として、

 めっき処理にて「精度に入れてしまう」という方法

もございます。
こちらも図面を拝見させて頂いてからのお返事となります。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP