FAQ
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水滴試験ともいう。
表面の洗浄精度を調べるために、洗浄され
た表面に、一定の高さより一定量の水滴
(例えばガラスピペットを使用する)を落下
させ、洗浄面に広がる水滴の直径を比較する
方法。
表面にある疎水性の汚れが大きいと、水滴と
表面の接触角θは90°以上となり、水滴は表面
を転がるようになる。
これを濡れ性が悪いという。
表面の汚染が少ないと接触面の直径Dが大き
くなる。
水滴試験とも言われる。