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めっき処理のご相談に関するお問合せ

●アルミニウム材料に耐食性を持たせるには?

アルミパイプ材にアルマイト処理を10μm厚を施し、両端を
SUS材でフタをしたものを水タンクとして使用しています。

水を補給した時点から数ヶ月でパイプ内面に白い粉が発生し
二年で水漏れ、孔食が発生(パイプ端面・円筒部問わず)
しておりました。

異種金属間の電食対策としてアルマイト処理を施したのですが、
水の封入(タンク)という用途にアルマイト処理は適合しない
のでしょうか。


電食が発生いたしましたので、可能であれば、アルミパイプと
SUS材に同じめっき処理をされることをお奨めいたします。

例えば、無電解ニッケルめっき処理などが宜しいです。

電食以外の原因も考えられますので、めっきの膜厚
は20μm厚以上処理されるのが宜しいかと思います。

★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。
★アルマイト処理のページはこちらから。

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