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アルミニウム材料に耐食性を持たせるには?

アルミパイプ材に白アルマイト10μm厚を施し、両端を
SUS材でフタをしたものを水タンクとして使用してい
ます。

水を補給した時点から数ヶ月でパイプ内面に白い粉が発生し
二年で水漏れ、孔食が発生(パイプ端面・円筒部問わず)
しておりました。

異種金属間の電食対策としてアルマイトを施したのですが、
水の封入(タンク)という用途にアルマイトは適合しない
のでしょうか。

御社にて事例・良案がありましたらご教示いただきたく、
よろしくお願いします。

電食が発生いたしましたので、可能であれば、アルミ
パイプとSUS材に同じめっき処理をされることをお奨め
いたします。

例えば、無電解ニッケルめっきなどが宜しいかと思いま
すが電食以外の原因も考えられますので、めっきの膜厚
は20μm厚以上処理されるのが宜しいかと思います。

もし、弊社にてお見積が必要でございましたら
図面をメールにてお送り頂ければ幸いでございます。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


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