めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

ニッケルめっき加工処理皮膜が保管後、無光沢になった。

ニッケルめっき後、保管している間に無光沢になって
酸化されたような外観になりました。

ニッケルは酸化されると思うのですが、これを防ぐには
最低どの程度のめっき厚さを必要とするのでしょうか?

以上、お返事お待ち申し上げます。

以下、文献からの抜粋になります。

ニッケルが酸化して無光沢になるのは普通に起こることで、
このために装飾用めっきではニッケル上にクロムめっきを
します。

素地金属がニッケルめっきを通して変色するのであれば
ニッケルめっきは厚い方が良いですが、変色がニッケル自身の
場合であればめっき厚さを増しても同じことになります。

ニッケルめっきの外観寿命を長くするには、完全に乾燥して
プラスチック袋の中に湿気の低い状態で保管しなければ
なりません。

★ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p.co.jp

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP