めっきQ&A

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装飾クロムめっき加工処理に関するお問合せ

光学部品の反射膜として装飾クロムメッキ加工処理は有効でしょうか?

光学部品の反射率向上のため、表面処理を検討してい
ます。

可視光反射で50%以上が必要であり、
現状、アルミスパッタ膜を使っています。
コスト低減からメッキの可能性も考えています。

下地はSUS材、最適なメッキ構成はありますで
しょうか?

おそらく装飾クロムメッキ加工処理もしくは
ニッケルメッキ加工処理になりますでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。

メッキ皮膜での可能性ですと装飾クロムメッキ加工処理に
なります。

しかし、素材のピンホールや面粗さの状態も関係して
参りますので・・・

 1.素材を御社の反射率を達成する。
 2.弊社にて下地銅めっきを含めたメッキ処理を
   考える。

必要がございます。
試作処理を実施しお客様にてご評価頂くのが宜しいかと
思います。

以上、宜しくお願い申し上げます。

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