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クロムメッキに関するお問合せ

■プラスチック上の装飾クロムめっき加工処理の記号について。

JIS H 8630プラスチック上の装飾用電気めっきが
2006年に改正されておりますがこの中のクロムめっき
(下地ニッケル,上層クロム)の等級表示が,JIS
(1987制定)のものと完全に逆転しております。
(旧JIS:1級~4級で1級がもっともグレードが高い 
新JIS:1級~5級で1級がもっともグレードが低い)

対比して見ると旧1級が新4級,旧2級が新3級,旧3級が
新2級,旧4級が新1級に相当するようです。現在社内の
規格は旧JISに準拠しており,これをを見直しておりま
すが,記号を完全に逆転すると現行図面の記号と新JIS
準拠の記号でめっきグレードアンマッチになります。
かといって現行の図面の記号をすべて変更するわけに
も行かず社内規格をどのようにすべきかで困っていま
す。

たとえば旧JIS:Ep-PL/Ni,Cr[1]が新JIS:Ep-PL/Ni,Cr
[4]になるので旧記号で書かれている部品を転注などし
た場合,まったく逆のグレードのもので認識されてし
まう危険がある。

この点についてめっき業界ではどのように対応されて
いるのでしょうか。

新JISと旧JISにて対応している業者がほとんどだと
思います。

ご指摘のとおり、事前に打ち合わせをしておかないと
めっき違いが出る可能性がございます。

図面に注記として、記載してあるケースもございます。

なるべく詳細の内容を記載された方が無難だと思います。

以上、宜しくお願い申し上げます。

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