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硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

クロムメッキ処理の違いについて。

クロムメッキ、ニッケルクロムメッキ、フラッシュ、
硬質クロムの4種類のメッキの違い(下地、膜厚、処理液
など)を教えて下さい。

また、クロムメッキと書いてある場合、ニッケルクロム
のことですか?

以上、宜しくお願い申し上げます。


【クロムメッキとニッケルクロムメッキ】
同じ物と考えてください。

下地:ニッケルめっき上のクロム処理になります。
膜厚:ニッケル5~10μ クロム0.1μ
処理液:ニッケルは、通常の光沢ニッケル浴です。
クロムはクロム酸が主成分です。

【フラッシュ】

下地:クロム
膜厚:3~5μ程度
処理液:クロム酸が主成分です。

【硬質クロム】

下地:クロム
膜厚:3~30μ程度
処理液:クロム酸が主成分です。

クロムメッキと書いてある場合には、一般的にニッケル
クロムのことです。
他の呼び方ですと「クローム」「白上」などと呼びます。
母材にバフ研磨を施した場合を「クロム」と呼び
バフをしないで母材に直接ニッケルクロムした場合を「白上
(しろあげ)」と呼ぶ企業もございます。

★クロムメッキのページはこちらから。
★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。
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