めっきQ&A

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装飾クロムめっき加工処理に関するお問合せ

装飾クロムメッキ加工処理皮膜の耐薬品性について。

装飾クロムメッキ加工処理した製品は、以下の薬品に対して
耐薬品性はございますでしょうか?

次亜塩素酸Na、苛性ソーダ、硝酸等です。

上記の薬品を使用する箇所にて装飾クロムメッキ加工処理を
使用しようと考えております。

もし、耐薬品性がない場合にはどのようなめっき加工処理
が宜しいでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。

装飾クロムめっきが変色や溶解などを及ぼす薬品は

「酸」が含まれる薬品です。

硝酸は、問題となります。

アルカリ、有機溶剤に対しては問題ないと思います。

ただし、製品自体にピンホールなどが発生している
場合には、その部分から腐食が発生する場合がございます
のでご注意ください。

酸に対して弊社で有効な処理は「HCRF処理」というものが
ございます。
しかしながら硝酸に長い間浸漬しますとどのようなめっき加工処理
でも溶解すると思います。

以上、宜しくお願い申し上げます。

★装飾クロムめっき加工処理のページはこちらから。
▼HCRF処理はこちらから。
▼お問合せのページは、こちらから。

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