めっきQ&A

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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト皮膜のクラックの発生について。

他の業者さんにお願いしたアルマイト加工処理を行った
板を、60℃の環境に24h放置すると表面にクラックが入り
ました。(1/4でクラック発生)

一般的には100℃~130℃でクラックが入ると認識してい
ますが、何か別の問題があるのでしょうか?

ちなみに一緒に送られてきた他のサンプルは60℃では大
丈夫ですが、80℃でクラックが入ります。

サンプル情報:40mm×40mm×5mm,金色の着色あり
分かる事があれば教えてください。お願い致します。

材質番号が明確ではございませんので何ともお返事が
しにくいのですが金色の着色がされているのであれば
「一般的な合金材」だと思います。

クラックでございますが、金色に着色するときに
「封孔処理(ふうこうしょり)」というものがございま
して、着色後には必ず実施いたします。

この処理温度が90℃付近でございます。
よってこの時点でクラックは発生しております。

しかし、御社では、60℃の試験をされて24時間後に
クラックが発生しているということは、上記の処理とは
別にクラックが生じていると判断が出来ます(あくまで
もメールの内容から)

可能でございましたらクラックが生じました製品の
画像を添付ファイルにてお送り頂けませんでしょうか?

一般的に他の要因でクラックが発生するのは
 1.加熱(バフ研磨や焼き付け塗装)
 2.機械的衝撃
となります。

★アルマイト処理加工のページはこちらから。

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