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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理皮膜の中性洗剤による溶解とは。

ADC6に蓚酸アルマイト加工処理を20μm厚にて処理を
酢酸ニッケルによる封孔処理した製品に対して、中性洗剤
(濃度20%)で浸漬すると
アルマイト加工処理皮膜が溶解してしまいます。

①蓚酸アルマイトは中性洗剤に耐久性がないので
 しょうか?
②何故溶解するのか、メカニズムは判りますで
 しょうか?


★皮膜そのものは耐久性があると思いますが
材質的に難材(アルミダイキャスト)へのアルマイト加工
処理ですので 皮膜が綺麗に生成できず溶解している
可能性がございます。

例えば、素材そのものに巣などがあれば アルマイト加工
処理をいたしましても溶解すると思われます。

何故、溶解するのかという詳しいメカニズムまでは
判断することが出来ません。

弊社では、蓚酸アルマイト加工処理をしておりませんので
可能であれば、現在処理を依頼しておられるところに
ご相談をされることをお奨めいたします。

★アルマイト加工処理のページはこちらから。

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