めっきQ&A


カラーアルマイト加工処理について。

カラーアルマイト加工処理後に微細孔内に染料などを入れて
着色する方法以外で、酸化皮膜自体に色を着ける事は
可能なのでしょうか?

又、それはどの様な方法で行なわれるのでしょうか?

染料を使用したカラーアルマイト加工処理ですと
色抜けが発生してしまいます。

使用している環境が悪いのかもしれませんが今以上
に向上させたいと考えております。

弊社にて処理することは出来ませんが、電解着色という
手法がございます。

電解着色とは、多孔性陽極酸化皮膜を生成後、金属塩を
溶解した浴中で電解を行い、金属又は金属化合物を皮膜孔中
に析出させ着色する方法です。

専用の設備が必要になりますので、インターネットにて
ご検索頂くことになります。

他の方法ですと、塗装ということも考えられます。

試作処理を行いご評価頂くのが宜しいかと思います。


★着色アルマイト加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。


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