めっきQ&A


★艶消し黒アルマイト処理面に付着した接着剤の除去方法とは。

艶消し黒アルマイト処理した面にシリコン系の接着材
が付着しアルコールなどで剥そうとしているのですが剥がれ
づらいのです。

ペーパーヤスリなどで擦って除去しようと思っている
のですが黒アルマイト皮膜が剥がれたりするのでしょうか?

また、黒アルマイト処理の皮膜膜厚はどの程度が
一般的なのでしょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

黒アルマイト処理の皮膜が剥がれる可能性が高いです。

黒アルマイト処理の皮膜の厚さは、弊社ですと30μm厚
を推奨しております。

ただし、他のメーカーですと15μm厚の場合もございます。

硬度の高い、硬質アルマイト処理などを処理すれば
こすっても問題ないと思います。
(本当は、もっと硬度が高いほうがいいと思いますが)

若しくは、弊社に「着色硬質アルマイト処理」の
タフカラー黒にテフロンを含有させた処理がお奨めで
ございます。

★タフカラー30のページはこちらから。
★アルマイト処理のページはこちらから。
★硬質アルマイト処理のページはこちらから。
★黒アルマイト処理のページはこちらから。

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