めっきQ&A

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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理皮膜の膜厚は最大でどこまで可能ですか?

アルマイト加工処理の膜厚は、最大で何μmまで可能
でしょうか?

材質番号がA5052で50μm厚以上の膜厚を処理して
精度があるので機械加工で研磨をし精度を維持しよう
と考えております。

他のアルマイト加工処理業者に確認しましたが
アルマイト加工処理では、50μm以上の膜厚は難しい
というお返事が多くございます。

一般的には難しい膜厚なのでしょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


材質番号によって異なります。
最大で60μm~100μm厚までの膜厚となります。

ただし、アルマイト加工処理は普通アルマイト加工処理
を指す場合が多いですので、膜厚は50μm厚まで生成
出来るか実験が必要になります。

アルマイト加工処理後に研磨され精度に入れる確実な
処理は、硬質アルマイト加工処理になります。

この処理であれば、上記の60~100μm厚まで膜厚を
増加させることができ、研磨作業をすることが
出来ます。

以上、宜しくお願い申し上げます。

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★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。

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