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アルマイト処理に関するお問合せ

★アルミニウム合金ダイカストADC10に硫酸陽極酸化法にて酸化被膜をつけたい。

アルミニウム合金ダイカストADC10に硫酸陽極酸化法
にて酸化被膜をつけたいのですが、どうしても膜厚を
上げると機械加工面の面粗さが悪くなってしまいます。

なにか良い方法は無い物でしょうか。

ちなみに希望膜厚は2~4μmで面荒さは3.2z以下です。

また、現在のアルマイト処理業者様にお聴きしたのですが、
一般的にADA10にアルマイト処理をされることが無いということらしく、
処理が大変難しいと言われましたが本当でしょうか?

お返事になるかどうか心配ですが、以下のことが考えら
れます。

 1.機械加工でのRzをもっと細かくする。
 2.ナシジ処理を併用してアルマイト処理を行う。
 3.エッチング時間を短くする。

弊社におきましてもADC10へのアルマイト加工処理の実績は
ございませんので試作処理をさせて頂く必要がございます。

他のめっき処理でも基本的に酸化被膜を生成することが出来ます。

例えば、無電解ニッケルめっき処理やニッケルめっき処理などは
如何でしょうか?

アルマイト処理よりも処理がしやすくなります。

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