めっきQ&A

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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルカリ性の薬品に対してアルマイト加工処理は有効なのか?

アルミ加工品に、アルカリ性薬品を使用するのですが、
アルマイト加工処理では問題がありますでしょうか?

アルカリ性のpH7.8程度でございますのでアルマイト加工処理
で問題ないかと思っております。

材質番号はA5052でございます。

もし、アルマイト加工処理にて問題があるようであれば
どのようなめっき加工処理がいいか教えてくださいませ。

★アルマイト加工処理は、アルカリ性に溶解いたします。
アルマイト加工処理皮膜を剥離する場合には、苛性ソーダ
を使用いたします。強アルカリ性です。

pH7.8の領域でも溶解を始めますので他のめっき加工処理が
宜しいかと思います。

例えば以下のような処理でございます。

 1.無電解ニッケルめっき加工処理
 2.ニッケルめっき加工処理

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

▼無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
★アルマイト加工処理のページはこちらから。

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