めっきQ&A

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アルマイト処理に関するお問合せ

アルマイト処理の耐熱温度とは。

アルマイト処理皮膜の耐熱温度はどれくらいでしょうか?

使用環境の温度は80℃で連続で使用する予定です。

そこで80℃の連続温度を処理してアルマイト処理の
皮膜が剥離したり、劣化したり、特性を損なうことが
ないか懸念しております。

以上、宜しくお願い申し上げます。


アルマイト処理の皮膜は100~130℃程度でクラック
(ひび割れ)が発生いたします。

660℃付近で素地のアルミニウムが溶解してしまいます。

溶解前の温度でも下地のアルミ自体が変形(ひずむ)する
可能性があり、その上に析出しているアルマイト皮膜が変形
の影響で割れる可能性がございます。

ただし、80℃の連続温度でご使用の環境でどのように皮膜
がなっていくかは弊社では判断することが出来ません。

臆測ですが、基本的に問題ないと思いますが、試作処理を
実施してご評価頂くのが宜しいかと思います。

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★硬質アルマイト処理のページはこちらから。

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