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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理の耐熱性と加熱によるひびとは。

アルマイト加工処理をした部品を、150℃まで加熱
したら、細かいひび割れが部品全体に発生いたしました。

アルマイト加工処理の耐熱限度を超えてしまったのか、
処理の仕方が悪かったのか、またはアルミの材質による
のでしょうか。

何かお解りでしたらお教え頂ければ幸いです。

アルマイト皮膜は、約100~130℃付近にてクラックが
発生いたします。
細かいひび割れとはクラックのことだと思います。

クラックは高温がかからなくても

 1.アルマイト加工処理後の封孔処理
 2.自然封孔(時間とともに)

発生いたします。
そういう特性のものでございますので一般的なアルマイト
加工処理では、熱を加えるとひび割れ(クラック)が発生する
ものとご理解くださいませ。

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