めっきQ&A

  • google
  • シェア

よくあるご質問を投稿

アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理の熱特性について。

アルマイト加工処理の熱特性を教えてください。

A5052材にアルマイト加工処理を施したいのですが
熱が加わる環境(90℃)で使用するので、剥離等
が発生するのではないかと懸念をしております。

また、アルマイト加工処理した皮膜はどの程度の
温度で溶解をしてしまうのでしょうか?

どれくらいの温度をかけると皮膜は剥離してしまう
のでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。

アルマイト皮膜は、温度を上げますと約100~130℃
にてクラック(ひび)が発生します。
これは、アルマイト皮膜の特性でございます。

さらに温度を上昇させますと660℃付近で素地のアル
ミニウムが溶解してしまいます。

皮膜の熱伝導率は、温度によっても異なりますが
素地のアルミニウムの1/10程度でございます。

アルマイト皮膜の剥離温度ですが、素材のアルミニウム
に歪み等が発生し、アルマイト皮膜が追従出来ない場合
に剥離をいたします。

★アルマイト加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

電話・メール相談の前に必ずこちらをクリックしてください

CLICK

  • TEL:0776-23-1639 FAX:0776-27-4726
  • お問合せフォーム
  • E-mail : info@sanwa-p

三和メッキ工業株式会社
営業時間: 午前8:30~12:00
午後13:00~17:00

PAGETOP