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アルマイト加工処理に関するお問合せ

アルマイト加工処理と硬質アルマイト加工処理の耐食性の違い。

アルマイト加工処理と硬質アルマイト加工処理の膜厚の
違いで、耐食性に優劣があるのでしょうか?

母材・封孔処理内容は同じです。

アルマイト加工処理とは、膜厚10μm。
硬質アルマイト加工処理とは、膜厚30μmをイメージしています。

どちらを選択するかで迷っております。

一般的な内容で結構ですのでお教えくださいませ。

御社の条件ですと、硬質アルマイト加工処理の方が
耐食性が良くなります。

ただし、ご使用のご環境によっては差異がない場合も
ございます。

アルマイト加工処理と硬質アルマイト加工処理とも膜厚
が厚い方が耐食性は良くなる傾向にございます。

ただし、封孔処理を実施されますのでクラックが
発生いたします。
一般的には「硫酸浴」を使用して処理いたしますので
仕方がありません。

このクラックは温度によって、母材まで達することが
ありますので、硫酸アルマイト加工処理では、他の
シュウ酸アルマイト加工処理よりも耐食性は劣ります。

以上、宜しくお願い申し上げます。

★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。
★アルマイト加工処理のページはこちらから。

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