めっきQ&A

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めっき処理のご相談に関するお問合せ

●スポット溶接部からのめっき後の錆びについて。

板金を重ねてスポット溶接をした場合や板金端面を折
返ししたヘミング加工の板金に鍍金処理をした場合、
板金と板金の間にサビが発生してくる。

その錆びが広がっていく。この錆び発生はめっき処理工
程において何らかの工程を入れることにより確実に防げ
る方法があるのか?

現状ブロー工程を入れてくれているがどうしても時間と
共にサビが発生してしまう。

またこの様な錆びを発生しないめっき種類があるのかど
うか。

以下の事項がポイントとなります。

 1.隙間まで進入するめっき処理をする。
   (無電解ニッケルめっき加工処理など)
 2.水洗処理を強化するために超音波洗浄を実施す
   る。
 3.めっき後の乾燥時間を延長するか、熱処理に変更
   する。
 4.スポット溶接の隙間を無くす。

現状、どのようなめっき処理を施されているかに
よって手法は異なります。

画像を拝見させてくださいませ。

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