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めっき処理のご相談に関するお問合せ

★ニッケルめっき処理、無電解ニッケルめっき処理の違い。

真鍮あるいはリン青銅の小物部品にニッケルめっき処理を
施す自社製品について、検討しております。

ニッケルめっき処理、無電解ニッケルめっき処理について
以下の点についてコメントいただければありがたいです。

・めっき厚の精度
・光沢の程度
・真鍮、リン青銅への適応可否について。

今、取引しているめっき業者様はニッケルめっき処理の
精度について±2μmは見ておいてほしいとのことですが、
完成品の包装する時、重量による個数測定をしますので、
めっき厚がこれだけばらつきますと、個数精度が確保でき
ません。

無電解ニッケルめっき処理にした場合、厚み精度はよくなる
と知りましたが、どの程度の精度なのでしょうか?
また、光沢はかなり無くなるのでしょうか?

まず、大きさが関連してまいります。
特に、ニッケルめっき処理の場合には、通電させますので
特殊な専用治具を制作しないと精度維持は困難でございます。

無電解ニッケルめっき処理の場合でも、ダイレクトに処理が出来ない場合
材質がございますので、ニッケルストライクめっき処理が必要と
なる場合がございます。

どちらも同じなのですが、どの程度の膜厚を要求するか
によって変化いたします。

しかし、精度維持であれば、無電解ニッケルめっき処理が
宜しいかと思います。

> ・光沢の程度

ニッケルめっき処理が圧倒的に光沢があります。

> ・真鍮、リン青銅への適応可否について(無電解に関して)

ニッケルストライクという処理が必要になります。

> 今、取引しているめっき業者は電解メッキの精度につ
> いて±2μmは見ておいてほしいとのことですが、
> 完成品の包装する時、重量による個数測定をしますので、
> メッキ厚がこれだけばらつきますと、個数精度が確保
> できません。

図面を拝見させてくださいませ。

詳細をお伺いしてからのお返事となります。

★ニッケルめっき処理のページはこちらから。
★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

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