めっきQ&A

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硬質クロムめっき加工処理に関するお問合せ

タフトライド処理後の硬質クロムメッキ加工処理の可否とその材質について。

熱処理のタフトライド後に硬質クロムメッキ加工処理をかける
ことは可能なのでしょうか?

また可能であればめっき加工処理の材質はなにが適しているの
でしょうか?

タフトライドを処理されている業者様に確認しましたが
分野が異なるために、解らないとのことでした。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

タフトライド後にめっき加工処理することは基本的に
出来ません。
タフトライドした層を除去しめっき処理することは可能
ですが、タフトライドした意味がなくなってしまいます。

硬度をもし求められているのであれば、タフトライド
処理をせずに

 1.硬質クロムめっき加工処理をする。

 2.無電解ニッケルめっき加工処理→熱処理をする。

などを考えると宜しいかと思います。
無電解ニッケルめっき加工処理後に熱処理することにより
硬度を上げることが可能になります。

材質に関しましては、一般的な鉄やSUSであれば問題
ございません。
SUSの場合だけ、前処理が必要となります。

★硬質クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。

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