めっきQ&A

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めっき処理のご相談に関するお問合せ

溶融亜鉛メッキ加工処理の使用温度範囲とは。

溶融亜鉛メッキ加工処理を施したボルト・ナットを
Max.350℃で使用しても問題ないでしょうか。

上記使用条件下で溶融亜鉛メッキに変わるメッキがあれ
ば教示下さい。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


弊社では、溶融亜鉛めっきを実施しておりませんので
明確なお返事をすることが出来ませんが、同じ「亜鉛」
という金属で考えますと350℃では、剥離してしまうと思
います。

その他のめっきですと、ニッケル系のめっきが宜しいかと
思います。

ただし、溶融亜鉛めっきは耐食性が非常に高い皮膜です
ので、耐食性を考えますと・・・

  ・ダクロ処理
  ・タケコート

などが宜しいかと思います。

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