めっきQ&A

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めっき処理のご相談に関するお問合せ

年代もののバイクに最適なめっきとは?

1950年代のバイクに最適なめっき加工処理をしたいの
ですが、どのようなめっきが宜しいでしょうか?

相当、昔のバイクになりますので、部品の代替がございません。
よって現在の部品を再めっき加工処理をお願いすることに
なります。

以上、宜しくお願い申し上げます。

材質を鉄と限定した場合、

 バフ→ニッケルめっき→銅めっき→バフ
 →ニッケルクロムめっき(装飾クロムめっき)

のような感じで処理をすれば鏡面で耐食性の強いめっき
が可能です。

現状めっきが残っているようであれば一旦、剥離し、素
材をバフ研磨いたします。

一番の問題は、現状のめっき剥離した時点で「素材が腐
食」していないかどうか?ということです。

腐食の影響で素材に「穴」が空いている可能性がござい
ます。

めっき後に「TOPコート(クリア塗装)」が出来ると長持
ちをいたします。(弊社では対応出来ませんが)

★装飾クロムめっき加工処理のページはこちらから。
★バフ研磨加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

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