めっきニュースレター

2012/11/17

【めっき職人ラブレター 2012年11月】滑り性に関して。

「滑り性」・・・耐摩耗性も関連してきますが、一般的には

 1.テフロン無電解ニッケルめっき加工処理

などのように、「テフロン」が含有している「めっき処理」にて解決
される場合が多いです。

ただし「耐摩耗性」も付与する場合には、「硬度」「面粗さ」が関連
しております。

よってどのような「めっき処理構成」がお奨めかといいますと・・・

  1.バフ研磨→硬質クロムめっき加工処理→バフ仕上げ
  2.バフ研磨→ナシジ処理→指定のめっき処理

のように、めっき前後に「バフ研磨」、バフ研磨後に「ナシジ処理」
を実施して「面粗さ」をコントロールするのも、一つの解決方法に
なります。

お客さまがご希望されます特性をお知らせ頂ければ「最善のめっき」
をご提案させて頂きます。

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