めっきQ&A

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テフロン無電解ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

インク環境下で使用出来るめっき加工処理について

インク環境下で使用するため、他のめっき業者様の
テフロン無電解ニッケルめっきを使用しておりますが
撥水性がなくなってきてしまいます。

御社のP-in処理でも同様の現象が起こる可能性が高いとの
ご見解をお電話にていただきましたが、その他のめっき処理
でこのような現象に対応可能な処理をお持ちでしたら、
ご教授の程よろしくお願い致します。

テフロン含有の無電解ニッケルめっきにて一定の効果は
得られていると判断しております。

それらの耐用期間が低い(効果が低減していく)と言う点について、
皮膜の耐久性が低い(=硬度が不足している)と仮定しますと、
現在のテフロン無電解ニッケルめっきよりも「テフロン含有量を下げて」
お試し頂く事で、テフロンによる撥水性と、ニッケルによる
耐摩耗性向上のバランスのとれた条件が見つけられる可能性
がないかと考えております。

 テフロン含有量は、現状3段階に分ける事ができます。

・高含有タイプ(PTFE33%含有)
・中含有タイプ(PTFE23%含有)
・低含有タイプ(PTFE10%含有)

おおむね、市場で一般的なのは高含有タイプとなり、
皮膜硬度の最も低いものが一般的ですので、
まずは他の条件でのご評価をご検討頂けますと幸いです。

★テフロン無電解ニッケルめっき加工処理のページはこちらから。
▼お問合せのページは、こちらから。

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