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テフロン無電解ニッケルめっき処理に関するお問合せ

●テフロン無電解ニッケルめっき処理とルブニック処理について。

ルブニック処理とテフロン無電解ニッケルめっき処理の特性
の違いを教えて下さい。

また、双方の導電性はどのくらいでしょうか。ご回答を
よろしくお願いします。

現在、どちらのめっき処理が良いのか検討中でございまして
お問合せをさせて頂きました。


ルブニック処理の詳細がパテントのため、我々でも
わかりません。わかる範囲でご説明いたします。

特性の大きな違いとして、めっきの手法が違います。
ルブニックは、ニッケルーリンのめっき後、熱処理し
テフロンを含浸されるイメージです。
めっき後熱処理しますので硬度が高いです。

テフロン無電解ニッケルめっき加工処理は、無電解ニッケル
の液中にテフロンを混ぜ、めっきと一緒にテフロンを析
出させる方法です。
そのままですと硬度はあまり高くございません。
熱処理をめっき後に入れれば硬度は高くなります。

導電性に関しましては比較したことがございませんの
で どちらが優位であることはわかりません。

憶測ですが、ルブニック処理のようがテフロン含浸です
ので優位であるように思えます。

ただし、比較テストをされた方がより安全かと思います。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

★テフロン無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

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