めっきQ&A


●AC4C材の加工面(形状複雑)への表面処理について。

現在 SUS304で製作しているベルト用プーリーを軽量化の
ためにアルミ(AC4C)に変更しようとしています。

しかしAC4Cでは表面硬度が低いため、ベルトに負け、

 磨耗→破断が発生します。

そこで、表面処理で硬度を上げたいのですが、硬質
アルマイト処理では、形状が複雑なためか表面が荒れ、
磨耗が多くなりました。

硬度(HV200以上)が確保でき、表面粗度もRy12.5未満に
するには どのような表面処理が良いでしょうか。

材質的に鋳物ですので試作が必要ですが
無電解ニッケル系のめっきが宜しいかと思います。

製品を拝見しないと判断できませんがバフ研磨を滑りが
必要な部分に処理する必要があるやもしれません。

弊社ですとテフロン無電解ニッケルめっき処理と
いうものがございますので、この処理をお奨めいたします。

以上、宜しくお願い申し上げます。

★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。
★テフロン無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードで検索
 
複数キーワードをスペースを入れて検索してください。
(例)「硬質クロム 固い」「テフロン 400℃」 など

一覧に戻る

めっきのことならどんなことでもご相談ください

最短で24時間以内にお見積りいたします

PAGETOP

PAGETOP