めっきQ&A


ユニクロメッキ品の見分け方について

現在、当社ではグリーン調達関連で環境対応品への変更を
進めており、これまでのユニクロメッキについても、三価
クロムユニクロへ変更すべく作業を進めております。

活動の一環として、三価ユニクロのサンプルを入手し、屋外
に放置して状態を観察しているのですが、当初、白っぽい色
をしていたのが、一週間ほどで青白くなり、これまでのユニ
クロ品と見分けがつかなくなりました。

この変化は、正常なものといえるのでしょうか?
この変色の原因は何と考えられるでしょうか?
このまま放置していれば、どうなるでしょうか?

光沢クロメートの皮膜が薄くなっているのではないかと考え
たりしておりますが、もしそうであれば、このままいけば皮膜
がどんどん薄くなり、やがて錆が発生するのではないかと心配
しております。→それではあまりのも防錆性能が劣るため、
代替えとして使用できないのではないかと考えます。

ご質問内容ですがが弊社では判断することが出来ません。

三価のクロメート処理液も色んなタイプ、いろんな
メーカー様から出てきております。

色合い的にそれぞれでございます。

御社様でご使用のものが妥当かどうかの判断は
上記によって変化すると思われます。

試験をされるのであれば、塩水噴霧試験等を行い現状の
JIS規格及び御社様の耐食性の規格にマッチしている
のかどうか判断されたほうがより現実的であると思います。

もしくは処理をご依頼された、めっき業者にご相談されるのが
宜しいかと思います。

弊社でも対応可能でございます。

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