![]() |
|
|
亜鉛めっき加工処理とは? 代表的な防錆めっき法として広範囲な分野で活用されています。鉄の防錆にきわめて効果的であることに加え、めっき浴及びクロメート処理の進歩によって外観性能も向上し、装飾的用途での評価も高まっています。 |
| (1)他の呼び方 | ||
| 電気亜鉛、電解亜鉛、電気Zn、電解Zn JIS H 8610 対応英語: |
||
(2)後処理の他の呼び方
|
||
![]() ユニクロ |
![]() クロメート |
![]() 黒クロメート |
【亜鉛めっき加工処理の特長】
|
| 【各種クロメート処理の概要】 |
| 後処理の種類 | 外観色調 | 使用条件・目的 |
| ユニクロ | 青銀白色 | 防錆、低価格、量産品に適する |
| クロメート | 虹色 | 耐食性を重視する場合 |
| 黒クロメート | 黒色 | 耐食性、耐候性を重視する場合 |
| 【留意すべき点】 工業汚染の比較的少ない田園地帯、住宅地帯、海浜地帯に対してその防錆力の優秀性が発揮できます。 工業地帯においては、とくに5〜10月の高湿度時期ほど亜鉛めっきの腐食は進行しやすくなるため、際立って汚染の影響が考えられる場合には、膜厚をより厚くしたり、クロメート処理を必ず行なうことが肝心です。 |
| 【クロメート皮膜の耐食性】 クロメート皮膜の種類により耐食性が異なります。下記の表を参考にし、必要な処理をご選択ください。 |
| クロメート皮膜 | 外観色調 | 白色腐食生成物が発生してはならない 最低時間 |
| ユニクロ | 青銀白色 | 6 時間 |
| クロメート | 虹色 | 24 時間 |
| 黒クロメート | 黒色 | 72 時間 |
一般的に、鉄の防錆び目的で使用され、安価なイメージの亜鉛メッキですが、亜鉛メッキに、弊社の技術力でこのような付加価値を加える事ができます。
例:亜鉛メッキ皮膜で傾斜を作り出す事は出来ないかなどの案件も、
⇒弊社独自の技術で解決できた実績がございます。
※詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。
また、上記以外の付加価値を加えたい場合でも、ご提案できる可能性がございますのでお問い合わせください。
| 金属亜鉛の特性 | |
| 融 点 | 419.5ºC |
| 沸 点 | 907ºC |
| 電気抵抗率 | 59.0nΩ・mat20ºC |
| 熱伝導率 | 116W/(m・K)at27ºC |
|