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亜鉛めっき加工処理に関するお問合せ

SUP10へのユニクロメッキ加工処理について。

SUP10のバネにユニクロメッキを施したのですが、
時間が経つにつれて表面に白錆が発生してきました。

ドブ着けやフンタイ着けがあると耳にしたことがあ
ります。どう違うのか?

また、用途にもよるのでしょうが、SUP10のバネには
どんなメッキが最も有効なのでしょうか?

亜鉛メッキ加工処理のユニクロはクロメートの中で
一番耐食性が弱い皮膜でございます。

ですので、時系列的に白錆が発生してしまいます。

ドブ付け:溶融亜鉛メッキのことを指します。
一般に膜厚が厚いので耐食性が良好ですが、処理温度が
高い為、製品の反り等の不具合が発生する事もございます。

フンタイ着けに関しましては、蒸着等の事を言っておら
れるのでしょうか?

バネには亜鉛メッキ加工処理が 一般的な処理ですが、
皮膜の柔らかさ・処理値段の安さと言う面から普及して
おります。

クロメート処理にも色々種類がございますので一度、
試作処理等でご検討くださいませ。

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