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硬質アルマイト処理に関するお問合せ

アルミ材に傷を修復するために溶接した場合の硬質アルマイト加工処理とは。

A5052を加工傷をつけてしまい、溶接後、硬質アルマイト
加工処理をした所、溶接部分だけアルマイト加工処理が
乗りませんでした。

溶接材が違っているかも知れません? 
今後溶接をする場合の対策法はありますか? 
よろしくお願いいたします

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


> 溶接材が違っているかも知れません? 
> 今後溶接をする場合の対策法はありますか? 

上記の要因と溶接による熱の影響で表面が改質して
しまってしまうために良好にアルマイトが処理出来な
かったのだと思います。

完全な対策はございませんが、処理前にナシジ処理
(ガラスビーズ)を実施したり、化学的な処理で表面
調整(エッチングのようなもの)を行ったりする方法
がございます。

溶接部をスコッチブライト等で「擦る」の1つの方法
でございます。

しかし、溶接の状態によっては全く効果が出ない
場合もございますのでご注意くださいませ。

★硬質アルマイト加工処理のページはこちらから。

▼お問合せのページは、こちらから。

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