めっきQ&A


電気亜鉛めっき後のクロメートは、耐アルカリ性があるのか?

亜鉛めっき後のクロメート処理をアルカリ性で、
pH9の水溶液中で使用しています。

皮膜は、溶解するのでしょうか?

簡単に溶解してしまいます。

クロメートの下地は、電気亜鉛めっき処理です。
亜鉛は、両性金属ですので「アルカリ性」「酸性」
に簡単に溶解いたします。

亜鉛めっき後のクロメート処理ということですが
耐アルカリ性は、全くございません。

図面をお送り頂ければ、耐アルカリ性のめっきを
ご紹介させて頂きます。

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