めっきQ&A


亜鉛めっき膜厚のバラツキなどについて

亜鉛めっき膜厚のバラツキはどれくらいでしょうか?

また、めっきの硬度は無電解ニッケルめっきと比較すると
どのような数値になりますでしょうか?

また、硬度のバラツキはどれくらいでしょうか?

亜鉛めっき膜厚ですが、形状、材質および処理したい膜厚に
よって異なります。

電気めっきですので、穴の内部や、陰になるくぼみなど
には、めっきが入り込みにくいので、薄いあるいはつかない
ということが起こります。

具体的な数値(割合など)では一概に言えませんが、
処理膜厚が厚くなるにつれて
比例してばらつきの上下も大きくなる傾向にあります。

硬度については、

無電解ニッケルめっきが一般的な析出硬度でHv400~500に対し
亜鉛めっきはHv100~140程度でございます。

硬度のバラツキは弊社にてデータがございませんので
測定する必要がございます。

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