めっきQ&A

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亜鉛めっき加工処理に関するお問合せ

溶融亜鉛メッキ(どぶ付け)とユニクロメッキの耐食性について。

溶融亜鉛メッキ(どぶ付け)と亜鉛めっき加工処理後の
ユニクロメッキとではどちらが耐食性が高いのでしょうか?

同じ、めっき加工処理方法だと認識しておりますが
全くことなるめっき加工処理なのでしょうか?

以上、宜しくお願い申し上げます。

溶融亜鉛めっきの方が耐食性は圧倒的に高いです。
皮膜の厚さから、異なります。

亜鉛めっき加工処理後のクロメート処理の皮膜は
5〜8μm厚と薄い皮膜処理です。

処理方法も全く異なる手法でめっき加工処理を
行います。

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