めっきQ&A

よくあるご質問を投稿

硬質クロムめっき処理に関するお問合せ

■硬質クロムめっき処理と無電解ニッケルめっき処理の硬度について。

無電解ニッケルめっき処理は、処理時間を掛ける事
でめっき厚を厚くする事が可能だと思いますが、強度的に

硬質クロムめっき処理と同等の硬度が得られるので
しょうか?

また、皮膜の厚さは関係しないものなのでしょうか?

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

無電解ニッケルめっき処理の膜厚は、20μm程度とし、
めっき後、熱処理(300℃:1~2時間)を行なうことに
より硬質クロムめっき処理と同等の硬度を得ることが可能です。

無電解ニッケルめっき処理にて、膜厚を100μm処理する
ことは可能ですが、ピンホールが多数発生してしまいます。

膜厚を増やしたいのであれば硬質クロムめっき処理がお奨めです。

強度的には、一般的な鉄材であれば同等になります。

膜厚を厚くすればいいというものではなく、皮膜特性
を活かしながらめっき処理を選択されるのが宜しい
かと思います。

★無電解ニッケルめっき処理のページはこちらから。
★硬質クロムめっき処理のページはこちらから。
▼お問合せのページは、こちらから。

キーワードを絞り込む
 

一覧に戻る

よくあるご質問を投稿

めっきのことならどんなことでもご相談ください

最短で24時間以内にお見積りいたします

めっき専門用語

Zoomミーティング始めました

あきらめずにご相談ください

  • めっきセカンドオピニオン
  • LINEでお問合せ

PAGETOP

PAGETOP