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無電解ニッケルめっき加工処理に関するお問合せ

無電解ニッケルめっきの厚みと耐摩耗性を考えた場合、熱処理との比較。

私の認識では無電解ニッケルめっき加工処理の膜厚は一般的に
10μm程度が主流と考えていますが、単純に耐磨耗性を考えた
場合膜厚を厚くするのと熱処理などをして硬度を上げるのと
ではどちらが効果的なのでしょうか。

費用面のアドバイスなどあれば助かりますが。
具体的でなく考え方だけでも結構です。

以上、宜しくお願い申し上げます。

10μm厚の無電解ニッケルめっき加工処理をした場合
硬度の面では、熱処理をされた方が効果がございます。

300℃〜350℃程度の熱処理を1時間処理することで
硬度は、Hv1000近くなりますので、硬質クロムめっき処理
と同じ硬度になります。

コスト的には、膜厚を上げるのと、熱処理をする場合の価格は
ほぼ、同じとお考え頂ければと思います。

詳細のお返事が必要な場合には、図面をお送りくださいませ。

以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

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